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ドケルバン病

2018.12.13 | Category: ブログ

こんにちは!ワダです!

今回はドケルバン病について説明していきます。

母指(親指)を広げると手首(手関節)の母指側の部分に腱が張って、

皮下に2本の線が浮かび上がります。

ドケルバン病はその母指側の線である、

短母指伸筋腱と長母指外転筋が手首の背側にある、

手背第一コンパートメントを通るところに生じる腱鞘炎です。

 

原因…妊娠出産期の女性や更年期の女性に多く生じます。

手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのが特徴です。

 

診断…腫脹や圧痛があり、母指と一緒に手首を小指側に曲げると痛みがいっそう強くなることで診断します(フィンケルシュタインテスト変法)。
正しくは母指を小指側に牽引したときに痛みが強くなることで診断します(フィンケルシュタインテスト)などがあります。

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