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変形性膝関節症

2018.11.24 | Category: ブログ,神経痛,腰痛

変形性膝関節症とは?

膝のこわばる感じを初めに感じる事が多く、長く正座したりあぐらをかいた後に立ち上がる際の痛みや、膝が伸び難いことがあります。

その後、症状は落ち着く事がありますが、

長時間の歩行動作で再び痛みが起こります。

多くの痛みは膝関節の内側、あるいは膝蓋骨(膝のお皿)の周辺にあり、膝の裏に緊張感がある場合もあります。

階段や坂道の昇降時にも痛みを感じます。

初期には関節可動域はあまり侵されないが、わずかに伸展と正座が制限される程度です。

圧痛は内側関節裂隙(膝関節の内側)、

関節に水が溜まると膝蓋跳動というものをテストにより証明する事ができます。

初期の特徴的な症状として、動作の開始時痛、動き始めの痛みがあります。

これが進行し階段の昇降時や正座時などの動作でも痛みが出てきます。

床生活文化の中で正座ができないのはなかなか辛いものです。

もしこのような違和感を感じたら早めにご相談下さい!

膝の安定性の確保と膝の関節可動域の改善を目的として、主に大腿四頭筋の筋力強化、柔軟性の回復等の治療を行いますので、早めの対応をオススメします。

守谷市、取手市、つくばみらい市で膝痛でお困りの方は守谷市のすみれ接骨院まで