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ぎっくり腰

辛いぎっくり腰には守谷市・つくばみらい市・常総市近くのすみれ接骨院の専門治療にお任せください。

ぎっくり腰になられた人にしか分からないこの痛み。発症した瞬間に動けなくなるほどの強い痛みに襲われる方も少なくありません。その突然の痛みから、昔の欧米では「魔女の一撃」と呼ばれていました。しかし動けないからといって、何もせずに放っておいても腰の痛みは消えません。お早めに守谷市・つくばみらい市・常総市近くのすみれ接骨院までご連絡ください。
腰痛は年配の方や肉体労働の方がなるというイメージですが、実は若年層のぎっくり腰が増えてきています。普段の姿勢やゆがみにより身体へ負担がかかりそれの蓄積が代表的な若年腰痛の原因として挙がります。つまり、若いから大丈夫ということはありません。ぎっくり腰は『腰椎捻挫』や『急性腰痛』と言われ、いきなり腰部が強い痛みに襲われるものです。レントゲン等の検査をしても異常が見つからない場合が多くあり、この場合は腰椎捻挫、急性腰痛などと言われることになります。原因は様々ですが、ぎっくり腰の原因のトップ3をご紹介したいと思います。まず1つ目が、筋肉の疲労です。ぎっくり腰の症状はいきなり感じますが、痛みとしていきなり表れるだけで、実は長い時間をかけてゆっくりと原因となるものは進行してきているのです。重たい物を持上げようとした際にギクッとなってしまったり、よろめいて踏みなおした瞬間にぎっくり腰になりやすいですが、他にもいつもやっていて平気だった何気ない動きにも関わらず、ぎっくり腰になってしまいます。これは、少しずつ蓄積されてきていた普段の疲労により、いつ症状が出てもおかしくない状態でいて、たまたまその時に腰痛として出てしまったということです。日々の生活において筋肉が疲労することを避けることは不可能です。その疲労をどのようにして蓄積させないようにするか、またどのように回復させるかが問題になります。疲労がどんどん積み重なり蓄積してしまう原因の一つに、骨格(骨盤)の歪みもあげられます。日々私たちは、経ちっぱなしや座りっぱなしの仕事等、長時間、ほとんど姿勢を変えずに生活していることが多いです。このような状況では身体の動きそのものを悪くしてしまい、柔軟性が失われ、やがていつも偏った骨格や筋肉を使って生活するようになってしまいます。そうすると徐々に疲労が蓄積されていき、いずれ腰痛に繋がってしまいます。

比較的に若年層の方や、スポーツ選手等の方に多いぎっくり腰の原因の1つとして、ジャンプの着地の時や、飛び降りた着地の瞬間や、しばらく座っていて急に立ち上がったり、急に振り向いた時、寝っ転がっている姿勢から急に起き上がった時等と、急激な姿勢や動きの切り替えの時に、腰にいきなりの過負荷がかってしまい起こってしまうということが挙げられます。それでぎっくり腰ということになってしまうケースがとても多いです。階段などの段差で重いものを持った状態で登ったり、降りたり、重いものを地面から持上げる際に、膝を落とさずに腰だけかがんで持上げようとしてしまうと、いきなり動けなくなるほどの腰痛になってしまう可能性が高いです。

 

重い荷物を持上げる時には、しっかりと膝を曲げてしゃがんでから持上げなければいけません。また、重い荷物の受け渡しでも、段差のある場所で片足でバランスを取りながら受け渡ししたり、体をひねった状態で、腕を伸ばして受け渡しをするなど、腰痛を引き起こしやすい体勢と言えます。きちんと正面を向いて、腰に負担がかからない自然な姿勢で行いましょう。多くの方が、以上の一瞬の負担ではなく、日々の疲れが蓄積して、最終的にぎっくり腰になってしまっています。守谷市・つくばみらい市・常総市近くのすみれ接骨院では若年者からお年寄りまで幅広い年齢層の患者様を治療してきましたので、若年者の方も少しでも違和感などがありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

当院へのアクセス情報

すみれ接骨院

所在地〒302-0128 茨城県守谷市けやき台6-16-27
駐車場約10台あり
予約予約優先制
電話番号 0297-50-0113
休診日日曜・祝日・祭日
院長大内 雅夢